東京タラレバ娘のあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年1月17日

東京タラレバ娘の基本情報まとめ

2017年の1月から放送された冬ドラマ。主演は吉高由里子。
他に榮倉奈々と大島優子を含めた女子3人が仕事や恋愛についてタラレバを展開するストーリー。
同じ年代(アラサー)の女性には共感する状況や場面も多い。

東京タラレバ娘を見た人のコメントや感想まとめ

阪口健太郎さんの金髪姿がとても印象的

毎回楽しみに見ていたのを思い出します。女子ってなんで自分ではなく他人や環境を理由に文句ばかり言って、自分で動こうとしないのだろうと思いながら見ていました。もし~ならばとか、もし~だったらとか、タラレバを語尾につける人っているよなぁと、コレとは無関係な友人とよく話していました。だけど、だから大勢のいるこういうタラレバ女子の中で、タラレバ女子じゃない私たちは女子トークでは浮くのかぁ、なるほど~と思ったこともあります。登場人物の中では、阪口健太郎さんの金髪姿がとても印象的でした。笑うとクシャっとする優しい笑顔とは真逆の、金髪でクールな感じ。そして、毒舌だけで的を射ている言葉に、そうだよね~といつもうなずいていました。とても似合っていた金髪姿の阪口健太郎さんをまた見たいなと思っています。

婚活パーティーの時の話とか、結婚式に行くときの服装とか、年代あるある話が面白い!

ドはまりしました!私自身当時婚活をしていて、同時にうまくいかない恋をしていて、どん底だったので主人公たちに自分を重ね合わせて毎週見てました。
当時私も32歳だったので、婚活パーティーの時の話とか、結婚式に行くときの服装とか、年代あるあるが話に盛り込まれていて、思わず「わかる~!」とテレビに向かって声を出して共感してました。(笑)見終わった後は友達といつも感想をLINEで送りあってました。主人公達と同年代の人ならよりこのドラマを楽しめるかなと思います。
分かりやすい幸せに途中引かれる倫子の気持ちも、最後は自分の気持ちに正直に生きる結末も、見ててスッキリしました。
主題歌のPerfumeのTOKYO GIRLもすごくドラマにマッチしてて、雰囲気を盛り上げてました!

気持ちが分かりすぎる!

結婚したい、けれど女子同士で酒飲んではタラレバ言ってるだけで全然何も変わらないたられば女子。
あれじゃダメダメだとは思うけど、見ててもしかしたら私もそうなってたかもなと思えていたたまれない気持ちで見てました。
すごく気持ちがわかるんです。
結婚できるって相手のある事だから難しいですよね。
ああだったら、こうなればと夢見ちゃう三人の女子たちの恋がとても気になりました。
坂口さん演じるKEYがズバズバ言う嫌味な役だけどめちゃくちゃカッコよくて金髪も似合っててかなり良かったです。
早坂さんも素敵だけど、KEYと凛子とが早く上手くいかないかな、と毎回思ってドキドキしながら見てました。

30歳の独身という自分の立場ともシンクロするので共感できる!

この作品を見るきっかけは、大好きな坂口くんが出ているためでした。坂口くん以外にも、豪華なキャスト陣だったと思います。更に、坂口くんの演じた役が、私の好きなアーティストがモデルになっていたため、より嬉しかったです。
30歳の独身という自分の立場的にも、今置かれている状況や、気持ちが重なるところがたくさんありました。友人同士の3人の女性それぞれ、性格も立場も異なり、自分自身、全然立場は違うけど、
それぞれに共感できる所がありました。
また、タイトルにもある、『タラレバ』。羨ましいこととか、後悔とか、生活していく中で、~だったら、~してれば、等と思うことはたくさんあるけど、年齢を重ねていくにつれて、今を大事にしなければならないな、と思わされる作品でした。

最終回のKEYくんの笑顔は破壊力抜群!

昔の自分と重なって、タラレバ娘たちのセリフに共感しながら見ていました。どんなに苦しんでいても、頭ではダメだとわかっていても、会いに行ってしまう。自己嫌悪に陥るのに、やめられない。これがよく描かれていて、胸がぎゅっとなりました。幸せの形は人それぞれで、自分の幸せは自分で決めるものだということを改めて考えさせられました。幸せになりたくてもがく役柄なので、3人とも独身の女優さんだと良かったと思います。それにしても、最終回で見せたKEYくんの笑顔は破壊力抜群でした。東京オリンピックが開催される2020年に続編が見れたら嬉しいです。早坂さんには幸せになっていてほしい!

とてもリアルで人生のいろんな場面に当てはまる

30代の女3人のそれぞれの恋愛を描いたドラマですが、このドラマを見ていた頃、私は20代でした。30代が20代と恋愛においてそこまで差別を受ける現実を知りませんでした。女は若い頃が花と言われていますが、ドラマでは現代の相席屋さんのようなシーンではとてもリアルに描かれていました。もし、こうだったらとタラレバをいうのが特徴のドラマですが、これは30代や恋愛に関わらず、人生の中で多くの人が使うことが多い言葉のように思いました。仕事においても人間関係においても人生には後悔がつきもので、こうしていれば良かったと思うことは本当に多くあります。恋愛だけではなく、タラレバ言うていてもと思われてくれるドラマでした。

分かっていてでも出来ないところにすごく感情移入

毎週欠かさずみていました。~したら、~してれば、誰でも言う言葉です。こんな愚痴を言いながら深酒をする3人の女性に、私はどのタイプかな、この気持ちわかるなあとか、何で、とか思ながらみていました。私にも深酒が安心して出来て、思う存分愚痴が言えて、お互いに真剣に心配しあえる友達が欲しいと思ってしまいました。この女性達を、冷めた目で冷たい一言を言う金髪イケメン男子。このイケメン男子の言う一言は、当たっている、そんなの解っているけど、そう出来ないから悩んで苦しんでいるんです、と言う女性達、これにも、そうそうそうなのよ、とどちらもわかると感情移入しながらみていました。続編が見たいと思っています。

30代の独身女性なら一度は経験してそうなことがたくさん

30代、独身、仕事もなんとなくうまく行っていない、結婚に焦ってるのに結婚できないような恋愛ばかりしてしまう…もう共感以外のなにものでもありません!特に久しぶりに恋したのにその人は既婚者だったという小雪には共感しまくりました。嫌いになりたいのになれない、困った彼の顔を見るとどうしても許してしまう、これは30代の女性なら一度は経験しているのではないでしょうか。それ以外のふたりに関してもなんとなくみんな通ってきた恋愛で、見ている人は誰かしらに感情移入して見てしまうのではないかと思います。最終回は、みんな少しだけ成長したかな?なにも現状は変わっていないですが(笑)というところがまたリアルで、3人の続きをまたやって欲しいドラマです。

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