イノセンス-冤罪弁護士のあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年3月24日

イノセンス-冤罪弁護士の基本情報まとめ

イノセンス-冤罪弁護士の第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

冤罪弁護士というタイトルだけだと一体どんなストーリーなのか全く想像ができなかったのと、もしかしてかなり重い内容の話なのかと思っていましたが、主演の坂口健太郎さんのキャラも手伝って、なかなか良かったと思います。前に主演していたシグナルでも良い演技をしていたので、今回も密かに楽しみにしていました。今後はどんなストーリーになっていくのか、まだ1話が終わったばかりなので想像できませんが、これからの展開がすごく楽しみです。

イノセンス-冤罪弁護士の第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回も天然な感じの主人公拓を、坂口健太郎さんが自然な感じで演じていて良かったと思いますが、ストーリー的に少し弱かったような感じがしました。
実験も、途中までよく意味がわからない感じが強くしました。
しかし、藤木直人さんのキャラがよりガリレオっぽくなっていたりと、見せ場も多くあり面白かったと思います。
そして、気になるのは拓とお父さんの関係です、今回は少し濁し気味だったので興味があります。

イノセンス免罪弁護士の一番面白いところは、坂口健太郎ふんする黒川弁護士と理工学部の准教授藤木直人ふんする秋保准教授の二人が、理学的な検証で事件を解決するところが、とても興味深いし、面白いです。黒川弁護士は、父が有名なエリート検察官なのに、免罪を晴らすために情熱を持って闘っています。時には、お金が無くて、3度の食事がままならないことも。今回もコンビニエンスストアで起こった現金を奪い店員にけがを負わせた容疑者を弁護しました。現場には指紋が残っていたり、とても不利な状況でしたが、逆転させてしまいました。料理人になるために更生しようとしている息子を信じる母親の姿にも、心を打たれました。

イノセンス-冤罪弁護士の第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

坂口健太郎さんが弁護士役をしていると知って今回から見たので、まずはヘアスタイルがぐしゃっとしていてびっくりしました。
冷静な感じとか内に秘めた熱い思いみたいなものが全身に出ていて、坂口健太郎さんは弁護士役がはまっていると感じました。かなり頭の良い人だと思わせる、瞳の感じが印象に残りました。
判決が出たときの表情が、悔しさがにじみ出ている怒りを表現していて秀逸だと思いました。また、最後のシーンで負けたくやしさに震えている坂口さんを見て、応援したくなりました。医療事故で病院と対決するのは難しいことだとわかりました。
病院で出会ったおばあさんを洗濯室に「案内しましょうか?」と言って笑ったときの、顔がくしゃっとなる笑顔こそ、坂口健太郎さんの良さが出ていたなあと思いました。やっぱりこの温かみのある笑顔が魅力的なのだと改めて感じました。

今回は初めて拓が勝てない裁判という意外な展開があり、ストーリー的にも面白くて、あっという間に終わってしまったような気がします。
この作品は、回を重ねるごとに、どんどん面白くなっていると思います。
最初は少し嫌な感じがした川口春奈さんも、拓の見方的な感じに近づき良くなってきたので、見やすくなりました。
そして、今回は人が亡くなっている案件ということで、しかも医療裁判は難しく、拓が無罪を勝ち取れず落ち込んでいる姿が可哀想な感じがしました。
しかも、あれほど落ち込むとは過去によっぽどのことがあったんだと思います。
過去のことは、今まではっきりと描かれていないので気になります。

イノセンス-冤罪弁護士の第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

女同士の見えないドロドロした部分が怖くてそして悲しいなぁっと思った今回の話。
最後はまさかの事故死??ってなりましたが、あまりにも悲しくてこんな終わり方じゃ被告の小笠原さんはずっとこの十字架を背負って生きなきゃならないんだなぁ・・・と思うと嫉妬とか人の幸せと比べる感情なんて持たないほうがマシだと思いました。
最後の最後、死ぬまで本当に良い人だった被害者の姫島さんが、ドラマの中で言ってたようにちょっとでも意地悪い部分を持ち合わせてたら逆に小笠原さんはちょっとは救われたんじゃないのかな?と思う。
直接手を下してなくても、自分のとった言動で人を死なせてしまう事がどれだけ辛いかというのを見せられた内容でした。

〜イントロダクション〜
所長の腰巾着、登別弁護士が殺人容疑で逮捕された小笠原奈美という女性の弁護を引き受けるところから始まります。
この登別先生、のちにいい味出してきます。
〜メインストーリー〜
黒川(坂口健太郎)の、隠し事はしていないか?という問いに
あきらかに隠し事がある風な容疑者・奈美。
ここら辺がドラマっぽいな〜と思いつつ、
妹のように仲が良かった被害者・姫島理沙を殺すはずがない、という奈美に、
「仲が良かったからと言って殺していないかはわからない」
という黒川の言葉に納得。
お約束のパターンで事件現場の離島に行って、海に入っちゃったり(ビンボーっていう割に金目鯛食べてるし)、奈美と理沙の上司・鶴見(村上真悟)が奈美にストーカーされていた、とか案の定の隠し事が表に出てきて・・・
ここで、奈美の言う、
「憎くてしょうがなかった、いい人を演じていた」
「狭い会社の中で・・・」
という境遇に大きく頷いてしまいました。
この辺に程よいリアルさがあるのがこのドラマの魅力じゃないでしょうか。
さらに
「憎んでいたからと言って殺したかはわからない」
という黒川の言葉にまた納得。
で、またお約束の実証実験。
今回は黒川は立ち会わず、冒頭の登別先生が無駄に虐待されます。
現場の島で証拠品が見つかったりなんだりで、無事無罪判決。
最後の奈美の言葉で、これまでの容疑者もみんな何かしらの罪悪感を抱えているから、諦めている部分があったんだなぁと気づきました。
〜サブストーリー〜
黒川・秋保の過去と黒川パパ、引っ張るのはいいのだけど、藤木直人と草刈正雄が勿体無い〜!

イノセンス-冤罪弁護士の第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

残酷な真実を突きつけられた結末に、視聴後非常に考えさせられる内容でした。本当に一番悪い人は誰なのか、教師か生徒か、それとも親か。それぞれの立場での言い分はあるのかもしれませんが、善意という名の下にあるエゴにも似た悪意が皆にありました。それが少しずつ重く肩に圧し掛かって来た結果、死を選ぼうとまで考えさせるような状況に自然と息が詰まりました。また、加害者と思われる人を叩く世間、それを煽る報道や拡散といった、周りの無責任な展開も痛々しいです。今回の実験パートでの検証は、フェンシングという競技がどのようにして、判定を感知するかを知っている人ならば、最初から少し想像が出来てしまう感じの事故原因でした。

私は今回の話の予告を見た時、フェンシング競技の点数の入り方は電気が関係しているので、これが今回の事件の鍵を握っているのではないかと思っていました。
実際に今回の内容を観たら、その読みは当たっていましたが、それを引き起こしたのが当事者の高校生だったことに驚きました。今回の事件は科学部の生徒の協力もあったようですが、生死にかかわるほどの強い電力を流すことはできないと思います。
その背景にはいじめ問題もありました。パワハラだけではなく、いじめ問題からこのような事件が起きてしまい、これは現実でも十分に起こりえることだと思いました。実験検証の結果、パワハラの訴えは無罪になりましたが、メンタル面では改善していかなければいけない問題が浮き彫りになったように思います。

イノセンス-冤罪弁護士の第6話を見た人の感想やネタバレまとめ

冤罪の顧問弁護士をしている黒川先生と新人弁護士の和倉先生のやり取りが回を追うごとに親密な感じになっていく感じがとても好きでした。また東央大学 理工学部の秋保先生が検察官の人を含んで、実際に実験を裁判所で行うシーンは、何度見ても本当に面白く、勉強になってしまうほどでした!(笑)
今まで一話も見逃すことなくこのドラマを見てきましたが、個人的には、この第6話の回が1番見てて面白かったです。理由は、パラリーガルの城崎さんの息子が誘拐され、一時はどうなることかと思いましたが、最後の裁判所のシーンで明らかになった夫婦の秘密や役者の方の演技力(山下容莉枝さん、吹越満さん、須賀健太さん)がとても強く印象に残り、気付いたら涙を流している自分がいました。
これからまた更に展開が面白くなりそうなので、黒川先生の親子関係や秋保先生との秘密が少しずつ明らかになってくれると嬉しいです。

事務所が顧問契約をしている社長の息子が容疑者になり、黒川たちはその弁護人をすることになりましたが、その息子があまりにも横柄な態度で呆れてしまいました。
その息子は黒川たちに「仮に自分がやったとしても、それを無罪にするのが、お前たちの仕事だろ」というような発言をした時は、ここまで言われて弁護する気にはなれないだろう、と思ってしまいました。
しかし、黒川のやり方は本当のことを知ることが目的なので、容疑者の意見には惑わされてはいなかったようです。
結局、無罪にはなりましたが、過去の女性暴行の事件が原因で、今回の事件が起こったことが分かり、そのために過去を洗い出すことになりました。
これを機にきちんと厚生してほしいと思いました。

イノセンス-冤罪弁護士の第7話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回の悪女役は、ZIPに出演されている川島海荷さんだったこともあり見ました。川島さんの役ですが、両親を自殺に追い込んだ人と結婚したいと思うのか?というところが疑問に思いました。しかも歳が離れすぎているし・・・私なら一緒の空間にいることがまずは耐えられませんね。殺害動機は、弟の入院費を払ってほしいと相談した時に、弱者に手を貸すことはしないと断られたことによるものでしたが、その言葉を聞くまでは相手を愛していたのでしょうか?結婚した動機も曖昧に感じました。
私だったら、両親を自殺に追い込み、弟を入院させたことによる恨みをずっと抱いていて、たまたま出会って、財産狙いと殺害目的で結婚したという設定の方が府に落ちます。

この回で面白かったと思う点は、さすが黒川先生!期待を裏切らないなーと思ったからです。 第7話では、川島海荷さん演じる満里奈が夫を殺したのではないかというストーリーでした。今までの回では、黒川先生が徹底的に調べて加害者の無実を証明するというものでしたが、今回の第7話は少し変わっていて、満里奈が夫を殺していました。その事実を確認するために命懸けで秋保先生と実験を行い、満里奈にちゃんと罪を償わせるというのは、今までにない展開だったので、とても面白かったです。また、この回では初めて黒川先生の父親の黒川真(父親)とのシーンもあり、これからどういった展開になるのか、ワクワクしました。

イノセンス-冤罪弁護士の第8話を見た人の感想やネタバレまとめ

坂口健太郎の顔を眺めているだけでもいい1時間弱。最近は尻つぼみの話が多いしキレがないし、毎回同じ展開に飽きてきてしまってました。しかし、今回は死刑囚の無罪を晴らすという斬新さ。ちょいちょいいろんなドラマに出て来る片岡鶴太郎さんが今回は死刑囚という役に笑いをこらえつつ見ました。
ドラマに出るとどんな役でも浮くんですよね。残念ながら。
今回の話は死刑確定の再審請求の難しさもそうだし、無罪でありながらも死が迫っている現実が辛かった。
でも、最後に娘に会って話せた事は救いだったと思う。あと、死刑囚ならではの心理状況を説明してくれたのも良かった。はじめて知ったし、人は恐怖に耐えかねると現実とは違うところに行くことを知れたから。
しかし、こんなに冤罪ばかりあるわけないよなぁって毎回感じてしまう。

冤罪事件の再審請求が棄却されたことに納得がいかない思いで辛いなぁと感じながら見ていた回でした。式根さんがずっと牢屋の中から出たい思いを抱えながらも癌を患ってしまったところと、式根さんのお嬢さんも殺人犯の娘と肩身の狭い人生を歩みながらも再びメディアに追われる立場になってしまったのは見ていて心が痛かったです。
冤罪事件の過去の証言や記録を元に浮き出てきた新事実が発覚し、別の女性が新たな証言を裁判所で話していたシーンはとても勇気ある行動だと感じました。しかし、黒川が裁判長に対して強く再審請求を望みましたが、棄却されて裁判所の前で悔しそうに立つ姿が切なかったです。
冤罪の再審請求は司法・行政・警察が過ちを認めることになるので現実では難しいことだとは知っていましたが、ドラマの中でも確たる証拠と証言があるにも関わらず、現実同様に再審請求が棄却されてしまうのはとてもリアルゆえに悲しく感じました。

イノセンス-冤罪弁護士の第9話を見た人の感想やネタバレまとめ

秋保の隠された想いを知らされました。今まで黒川拓に協力的だったのは、立場は違えど最終的には真実を知るために!…と想いは同じだからなんだと思っていましたが、違っていたんですね。どうしても主人公である黒川目線で物語も追ってしまうので、秋保の言葉はかなりショックで重かったです。でも二人の気持ちは絶対に根っこの部分で通じるものがあると思うので、今後も何かしらの形で秋保が協力してくれると信じています。今まではこのドラマは事件解決までのからくりや、結末を楽しみに見ていました。もちろん11年前の事件の真実も知りたいですが、それよりもこの事件に関わって傷ついた人達が少しでも前を向いて進んで行ければいいなと感じた回でした。

今回は、最終回前の放送ということで、次回への期待が高まるような内容になっていたと思います。
なんといっても、最後のシーンで拓を庇って楓が刺されたことが衝撃でした。
何者かが、いきなり拓に襲いかかってくるというのは、本当に突然の出来事で驚きです。
このドラマで、こういう危険な展開は予想していませんでした。
楓の身が心配です。
そして、これまで実験等で拓に協力していた秋保との決裂も意外でした。
確かに、二人の関係は微妙でしたが、この段階で決裂するとは思っていませんでした。
拓の父親は何を考えているのかわかりません。
拓を心配しているということですが、妨害としか思えませんでした。

イノセンス-冤罪弁護士の第10話(最終回)を見た人の感想やネタバレまとめ

毎回同じ流れでストーリーが続いていくので、とても見やすいドラマでした。
主人公の黒川弁護士は最初は「人間味がない人なのかな」と思っていたのですが、とても人間らしいキャラクターになってきて、好感が持てました。
敵役だと思われていた、お父さんすらも自分の正義を貫く決意をさせてしまうくらい、彼の成長と意思の強さを感じ、感動いたしました。
最初はきつく当たっていた法律事務所のメンバーたちも、だんだんと彼に染まっていって、最後には協力するようになっていたし、彼の人を動かす力のようなものを感じました。
話としては、毎話1つの事件を追っていき、最終的に主人公のトラウマになる事件を解決する展開のドラマとほぼ同じで、スッキリ解決して終わり!と言うハッピーエンドでした。
ただ、続編を匂わせるような演出も最後にあったような気がするので、もしあるのであればまた見たいなと思わせてくれるような、キャスティングやストーリー展開だったと思います。

 

 

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