イノセンス-冤罪弁護士のあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年2月18日

イノセンス-冤罪弁護士の基本情報まとめ

イノセンス-冤罪弁護士の第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

冤罪弁護士というタイトルだけだと一体どんなストーリーなのか全く想像ができなかったのと、もしかしてかなり重い内容の話なのかと思っていましたが、主演の坂口健太郎さんのキャラも手伝って、なかなか良かったと思います。前に主演していたシグナルでも良い演技をしていたので、今回も密かに楽しみにしていました。今後はどんなストーリーになっていくのか、まだ1話が終わったばかりなので想像できませんが、これからの展開がすごく楽しみです。

イノセンス-冤罪弁護士の第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回も天然な感じの主人公拓を、坂口健太郎さんが自然な感じで演じていて良かったと思いますが、ストーリー的に少し弱かったような感じがしました。
実験も、途中までよく意味がわからない感じが強くしました。
しかし、藤木直人さんのキャラがよりガリレオっぽくなっていたりと、見せ場も多くあり面白かったと思います。
そして、気になるのは拓とお父さんの関係です、今回は少し濁し気味だったので興味があります。

イノセンス免罪弁護士の一番面白いところは、坂口健太郎ふんする黒川弁護士と理工学部の准教授藤木直人ふんする秋保准教授の二人が、理学的な検証で事件を解決するところが、とても興味深いし、面白いです。黒川弁護士は、父が有名なエリート検察官なのに、免罪を晴らすために情熱を持って闘っています。時には、お金が無くて、3度の食事がままならないことも。今回もコンビニエンスストアで起こった現金を奪い店員にけがを負わせた容疑者を弁護しました。現場には指紋が残っていたり、とても不利な状況でしたが、逆転させてしまいました。料理人になるために更生しようとしている息子を信じる母親の姿にも、心を打たれました。

イノセンス-冤罪弁護士の第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

坂口健太郎さんが弁護士役をしていると知って今回から見たので、まずはヘアスタイルがぐしゃっとしていてびっくりしました。
冷静な感じとか内に秘めた熱い思いみたいなものが全身に出ていて、坂口健太郎さんは弁護士役がはまっていると感じました。かなり頭の良い人だと思わせる、瞳の感じが印象に残りました。
判決が出たときの表情が、悔しさがにじみ出ている怒りを表現していて秀逸だと思いました。また、最後のシーンで負けたくやしさに震えている坂口さんを見て、応援したくなりました。医療事故で病院と対決するのは難しいことだとわかりました。
病院で出会ったおばあさんを洗濯室に「案内しましょうか?」と言って笑ったときの、顔がくしゃっとなる笑顔こそ、坂口健太郎さんの良さが出ていたなあと思いました。やっぱりこの温かみのある笑顔が魅力的なのだと改めて感じました。

今回は初めて拓が勝てない裁判という意外な展開があり、ストーリー的にも面白くて、あっという間に終わってしまったような気がします。
この作品は、回を重ねるごとに、どんどん面白くなっていると思います。
最初は少し嫌な感じがした川口春奈さんも、拓の見方的な感じに近づき良くなってきたので、見やすくなりました。
そして、今回は人が亡くなっている案件ということで、しかも医療裁判は難しく、拓が無罪を勝ち取れず落ち込んでいる姿が可哀想な感じがしました。
しかも、あれほど落ち込むとは過去によっぽどのことがあったんだと思います。
過去のことは、今まではっきりと描かれていないので気になります。

イノセンス-冤罪弁護士の第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

女同士の見えないドロドロした部分が怖くてそして悲しいなぁっと思った今回の話。
最後はまさかの事故死??ってなりましたが、あまりにも悲しくてこんな終わり方じゃ被告の小笠原さんはずっとこの十字架を背負って生きなきゃならないんだなぁ・・・と思うと嫉妬とか人の幸せと比べる感情なんて持たないほうがマシだと思いました。
最後の最後、死ぬまで本当に良い人だった被害者の姫島さんが、ドラマの中で言ってたようにちょっとでも意地悪い部分を持ち合わせてたら逆に小笠原さんはちょっとは救われたんじゃないのかな?と思う。
直接手を下してなくても、自分のとった言動で人を死なせてしまう事がどれだけ辛いかというのを見せられた内容でした。

〜イントロダクション〜
所長の腰巾着、登別弁護士が殺人容疑で逮捕された小笠原奈美という女性の弁護を引き受けるところから始まります。
この登別先生、のちにいい味出してきます。
〜メインストーリー〜
黒川(坂口健太郎)の、隠し事はしていないか?という問いに
あきらかに隠し事がある風な容疑者・奈美。
ここら辺がドラマっぽいな〜と思いつつ、
妹のように仲が良かった被害者・姫島理沙を殺すはずがない、という奈美に、
「仲が良かったからと言って殺していないかはわからない」
という黒川の言葉に納得。
お約束のパターンで事件現場の離島に行って、海に入っちゃったり(ビンボーっていう割に金目鯛食べてるし)、奈美と理沙の上司・鶴見(村上真悟)が奈美にストーカーされていた、とか案の定の隠し事が表に出てきて・・・
ここで、奈美の言う、
「憎くてしょうがなかった、いい人を演じていた」
「狭い会社の中で・・・」
という境遇に大きく頷いてしまいました。
この辺に程よいリアルさがあるのがこのドラマの魅力じゃないでしょうか。
さらに
「憎んでいたからと言って殺したかはわからない」
という黒川の言葉にまた納得。
で、またお約束の実証実験。
今回は黒川は立ち会わず、冒頭の登別先生が無駄に虐待されます。
現場の島で証拠品が見つかったりなんだりで、無事無罪判決。
最後の奈美の言葉で、これまでの容疑者もみんな何かしらの罪悪感を抱えているから、諦めている部分があったんだなぁと気づきました。
〜サブストーリー〜
黒川・秋保の過去と黒川パパ、引っ張るのはいいのだけど、藤木直人と草刈正雄が勿体無い〜!

イノセンス-冤罪弁護士の第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

残酷な真実を突きつけられた結末に、視聴後非常に考えさせられる内容でした。本当に一番悪い人は誰なのか、教師か生徒か、それとも親か。それぞれの立場での言い分はあるのかもしれませんが、善意という名の下にあるエゴにも似た悪意が皆にありました。それが少しずつ重く肩に圧し掛かって来た結果、死を選ぼうとまで考えさせるような状況に自然と息が詰まりました。また、加害者と思われる人を叩く世間、それを煽る報道や拡散といった、周りの無責任な展開も痛々しいです。今回の実験パートでの検証は、フェンシングという競技がどのようにして、判定を感知するかを知っている人ならば、最初から少し想像が出来てしまう感じの事故原因でした。

私は今回の話の予告を見た時、フェンシング競技の点数の入り方は電気が関係しているので、これが今回の事件の鍵を握っているのではないかと思っていました。
実際に今回の内容を観たら、その読みは当たっていましたが、それを引き起こしたのが当事者の高校生だったことに驚きました。今回の事件は科学部の生徒の協力もあったようですが、生死にかかわるほどの強い電力を流すことはできないと思います。
その背景にはいじめ問題もありました。パワハラだけではなく、いじめ問題からこのような事件が起きてしまい、これは現実でも十分に起こりえることだと思いました。実験検証の結果、パワハラの訴えは無罪になりましたが、メンタル面では改善していかなければいけない問題が浮き彫りになったように思います。

 

 

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