人生が楽しくなる幸せの法則のあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年3月17日

人生が楽しくなる幸せの法則第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

美人でも優秀でもないごくごく普通のOLさんのドラマかなと思っていましたが、ぜんぜん違いました。一癖も二癖もある女子のお話……に加えての、同じく一癖も二癖もある周囲の面々。コメディです。
いや、むしろ、ギャグですかね。
そういう意味では、面白かったです。ありきたりな展開も、コントのようなドラマらしくない作りだったんで、見ていて飽きませんでした。若干、ドラマにする必要を感じなくはないですが、新しい感覚のドラマだと思えば好感すら持てます。
ただ、これを毎週見たいかというと……どうだろう。
ストーリーはありますが、ドキドキワクワクハラハラと、感情を刺激されて追いかけたくなるようなものは私は感じなかったので。1話完結というか、ショートストーリーと言うか…バラエティ番組のように、その回だけ見てもOKなものであった方が、もっと気楽に見れて楽しめそうです。
メインの3人が最終どこに落ち着くのか気になるところですが、正直、もうその個性のままで良くない?と思ってしまいますねぇ。
何を持ってイイ女なのかむずかしいところですが、ストーリーとか設定的に、無難な、害のないOLであることが、このドラマの世界なら「イイ女」であるのではと思えます。
私にとってイイ女と思える条件は、同じ女から見て無害であることですが。さて、このドラマを見ている皆さんはどう感じるのでしょうか…。

見た目ではなく、中身がブスの女3人が普通のブスを目指す内容ですが、かなり勇気のあるドラマだと思いました。ドラマの中でブスって言葉がおそらく何十回も出てきたと思います。なかなかこんなに大胆にブス発言をするドラマはなく、衝撃を受けました。もちろん、有名な女優なので外見がブスではないので、ブスブスと何回も発言するシーンには何とも言えない気持ちになりました。物語としてはまだどうなるのかなという気持ちはありますが、正直第2話を見ようと思う気持ちにはあまりなれませんでした。これからその3人が変化していけばブスという表現も減っていくのかなとは思いますが、あまり適切な公共の電波のドラマの中では適切な表現ではないように感じました。

人生が楽しくなる幸せの法則第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回、女性3人は少しだけちょうどいいブスに近づいたような気がしました。それはちょうどいいブスの神様の言うことを聞いたからだと思います。
しかし、最初は3人とも上手くいかなかったようですが、「シャルウィダンス?」の気持ちで相手と接したら上手くいきました。
これはコミュニケーション能力を高める為にも、とても良いキーワードだと思いました。私はドラマを見ながら、神様は良いことを言っていると思いました。
中川彩香はスカートのファスナーが締まっていない所を同僚に見られ、とても恥ずかしい思いをしました。ですが、結局はそのネタを使って、大事な取引先の社長のカツラの件を解決したのですから、彼女はなかなか大した女性だと思いました。

ちょうどいいブス、とかかなりキツイ言い方です。
でも、見た目が可愛くたって確かに敬遠されてしまう女もいれば、どう見てもブスだけとなぜかモテる女もいるのは知ってます。
結局は、長く一緖にいるなら見た目より中身を重視するようになるんだよな、とこのドラマの痛い女たちを見てて学習してます。
他人の悪口言ったり、露骨に正論を振りかざして周りを寄せ付けなかったりする2人よりは夏菜さんの演じる中川さんはマシなブスだと思うのですけどね。
見た目も可愛いし、可愛くて自己表現下手程度なら性格も悪くない役だし隠れモテしたりしてそうなものです。
そして、チャック開けて自分の恥ずかしいところ見せるからカツラ付けてるのを指摘できる、とかはいまいちよくわかりません。
同じ土俵に上がる感じなのかもしれないけど、女として恥ずかしい事だし共感できませんでした。

人生が楽しくなる幸せの法則第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

佐久間は営業部ということもあり、営業部の女子社員と仲が良いようです。しかし、総務部の彩香はそれが気になるものの、長年、佐久間に片思いをしてきているものの、中々、積極的になれません。
しかし、今回、ついに日曜日のデートの約束を取り付けることができました。佐久間からすれば、単に数人での飲み会に誘っただけで、その延長かもしれません。
佐久間の中の彩香の存在が今、どんな感じになってきているのか気になります。もしかしたら、以前は影の薄い目立たない人だったのかもしれませんが、彩香の頑張りによって、少しずつ意識してみるようになっていることを期待したいです。
唯一、彼氏がいる佳恵ですが、彼女の彼氏も本気なのか気になってしまうことがあります。

「ちょうどいいブス」を目指す3人。キャラの違うブス達の頑張る姿に自分も生活態度を見直さなくては!といつも思わされます。彩香は特に頑張ってほしいのですが、行動が空回りしているところにイライラもしてしまします。今回は特に違う方向に頑張っていて、違うよ!そうじゃないよ!と心の中で叫んでしまいました。今回の終わり方は、鴨志田萌が佐久間君との仲を邪魔するのだろうと予測できるものでした。
里琴は顔が美人なのにもったいないと思います。あれで、柔らか雰囲気で明るい性格になれば完璧なのに。みんなと乗じずにコミュニケーションが取れるよう頑張ってほしいです。
今後3人のブスがどこまで成長できるのか楽しみです。自分も性格ブスを少しでも改善していきたいと思います。

人生が楽しくなる幸せの法則第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

中川彩香は、あこがれの佐久間さんにデートに誘われて、話しべたを直す為には、会話術が大事だとして努力するが、ライバルの萌にじゃまされるという展開と、皆本佳恵が、彼氏の浮気現場を目撃して別れを決意する展開はよくあるべたなパターンなのだが、キャラクターに親しみがあり感情移入がしやすかったです。3人の中では、木原里琴が上手く行っている感じがしますが、あとの2人がどう巻き返して来るかが気になります。ちょいブスの神様の話し方や雰囲気が嫌みがないので、アドバイスを素直に聞ける感じがしました。この先の展開が何となく予想できるが、放送している時間帯が深夜で、就寝する前とあって、あまり頭を使わずに観ることができるゆるい感じがこのドラマの良いところだと思います。

人生が楽しくなる幸せの法則第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回最も勉強になったのは、「寒い時のハリネズミの丁度いい距離感」です。天使のこの話を聞いて、「なるほどなあ~。」と感心しました。どんな人とも離れすぎず近過ぎず、程よい距離感を保ちながら接するのが人間関係を成功させる秘訣なのだと。大体失敗する時は、近づきすぎて相手の懐に土足で入り込んでしまった時。男性と付き合う時も程よい距離感を保ちつつ、たまには思い切って懐に入って冒険してみたりして。いつまでも勇気がでなくてチャレンジしないと相手の本心が分からず、そのまま引き、ずっと後悔することになる。告白し、受け入れてもらえなくても「好き」という気持ちを伝えられたのでそれはそれで目標を達成できたのでオーケーだと思います。

せっかく勇気を振り絞って中川さんが告白したのに、佐久間くんがふっちゃったのは本当に残念・・・。もしかして、少しは気があるのかな・・・と思っていたのですが。しかし、告白の時の中川さんの一生懸命な姿、凄く好きな気持ちが伝わってきて、グッときました。こういう告白シーンって、自分も過去にそういう経験があるので、本当にドキドキして、キュンとします。
でも、佐久間くん、誰か忘れられない人とか、そういう人がいそうですね・・・。これから先、中川さん挽回のチャンスがあればいいんですが・・・。
三人娘がそれぞれ、色々と成長してきている感じで、頼もしいです。木原&森コンビが進展しそうで、なかなか進展しないのがヤキモキします〜。

人生が楽しくなる幸せの法則第6話を見た人の感想やネタバレまとめ

毎回、意外と良いこと言ってるなと思っていましたが、今回は、ちょっと?でした。「ちょうどいいブスは回遊魚。止まらす、怖がらず、前のめりで泳ぎ続ける」例えが、よく理解できなかったため、ドラマの内容もぼんやりしてしまったように感じます。動く、前に進むという意味では、佐久間君を追いかけて行くというのは分かるのですが…。そして、一番違和感があるのは、佐久間君がオセロに夢中ということです。元カノと未だにオセロで交流があるなんて、ちょっと気持ち悪いです。佐久間君が良い人というのは分かるのですが…。木原里琴さんと森一哉さんの恋愛の方がリアルで、あり得ると思うので、もっとそっちに重点を置いて欲しいと思います。木原さんがどう変わっていくのかが見たいです。

彩香は、佐久間君を憧れの王子様としてではなく、1人の人間として向き合えれるようになりましたね。神様の「仕事だったり、未来だったり、人間関係だったり。そういうものが本当に正しく見えてる?」の言葉は胸に刺さりました。私も自分の都合よく物事を解釈してしまうので、気をつけないといけないと思いました。彩香の好きな人の趣味を勉強して、少しでも理解しようと頑張る姿が可愛かったです。
里琴は、森からの仕事を引き受け、見事特定の人物を発見して、更に森との距離が縮まったように感じました。自分の仕事ではないからやらない!という姿はすっかり消えていて良かったです。
佳恵は、今回あまり成長が見られなかったように思います。今後も3人の成長物語が楽しみです。

人生が楽しくなる幸せの法則第7話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回は、短所を長所に変化させることがテーマでしたが、実際に行動に移すのは大変だと思います。3人がそれぞれ前向きに頑張る姿を見て、自分も頑張りたいと思えました。
彩香は、自分のできることを一生懸命頑張って、みんなに認められて良かったです。佐久間君との距離も少しずつ近づいていると感じました。この調子で佐久間君が彩香のことを好きになってくれることを願っています。
佳恵は、前回まであまり成長がありませんでした。今回は、観察力と好奇心を生かして社内新聞を復活させる!と目標ができてほっとしました。
里琴は、正義感を持って情報漏洩をした人を探していたのに、逆に犯人だと疑われてしまいショックでした。次回、彩香と佳恵が里琴をどのように助けるのか楽しみです。

神様の個別指導の成果あり、三人娘が大きく新たなステップを踏み出した7話。
中川さんの企画が通り、佐久間くんとも距離が縮まってきましたし、営業部の意地悪女子達の良い面も見れて、良い展開〜と思いきや、例のスパイ事件がこの居酒屋企画にも。犯人のヒントがこのエピソード内にかなり濃厚にあった・・・と思ったんですが、木原さんがまさかの濡れ衣。森くんが出張中なのが歯がゆい!!!携帯に出ててくれたら!木原さんと森くんの距離も縮まってきているだけに、森くんに木原さんを助けて欲しい!九州まで何しに行ったのかも、気になるところです。
最後に、オムライスのデミグラスvsケチャップは本当に同点って位の接戦なのでしょうかね?断然、私はデミグラス派ですが、男性ってケチャップ派が多いのかな〜と真剣に見てしまいました。こういう食べ物の好みって双方絶対譲らないし、白熱しちゃうんですよね。面白かったです。

人生が楽しくなる幸せの法則第8話を見た人の感想やネタバレまとめ

産業スパイの犯人を捜す木原(高橋メアリージュン)が犯人に間違えられ自宅謹慎へ自宅で犯人捜しを続行する当たり、女性ながらかなり男前の木原。責任を感じる森(忍成修吾)がだんだんと木原に対して意識し始めているのが判る。この二人の今後の関係展開が気になるが、ハッピーエンドで終わるのかな?
段々人間的にも成長していくのが見える、終盤に近く中川(夏菜)と佐久間(和田琢磨)の関係も進展しているのが見える、wカップルでハッピーエンドみたいなベタなエンディングを希望するが、最近のドラマはなかなかベタな終わり方をしないのが多い、特に神様(山崎ケイ)がどうしても最後なにかしそうで・・・?

私は勝手に松澤課長が犯人だと思い込んでいました。しかし、実際は犯人どころか相手の情報を掴もうとしていたことが分かりました。
その動きに出来る上司という感じがしました。こういう社員がいるからこそ、ジャストライト物産は今までおそらく健全な経営をやってこられたのだと思いました。
社長が居なくなってしまったのは大変な事態ですが、ワンオアエイトカンパニーに何か弱みを握られてしまったのかもしれません。幸い、この件でハワイから社長の弟が帰国中なので、何とかこの窮地を救うために協力してくれると思います。
とは言え、やはりここは社員一丸となって、この大きな問題に取り組まなければいけないと思います。この難関を乗り越えた時、素晴らしい新たな展開が見えてくると思いました。

人生が楽しくなる幸せの法則第9話を見た人の感想やネタバレまとめ

会社が乗っ取られる危機に立ち向かう三人のブス、最初の頃のようなマイナスオーラがなくなってそれぞれの持ち味を生かした良いキャラになったなと思いました。
特に木原さんは角が取れるとすごく魅力的な良いオンナになっちゃったなと思います。
森さんの気持ちに全く気づいてない鈍感さも良いですね。
けど社長が弟のどうしようもない嘘に騙されて雲隠れしてたのには呆れました。
そんな誰も信じないような話に踊らされて逃げてしまったなんて、社長大丈夫かなと思います。
それでも、社員に愛される人情味のある良い社長ですね。
良い会社って社員を簡単に見放さずにいてくれるという部分もあるんだと思います。
神さまが三人と離れて寂しいけど、三人が立派なちょうどいいブスになったら満足できるでしょう。

ワンオアエイトカンパニーと、ジャストライト物産の社長の弟が関わっていたことに驚きました。結局、社長が事情を知り、戻ってきたことで事なきを得ることができました。
社名の由来が良く分からなかったのですが、ワンオアエイトカンパニーは一か八かで、ジャストライトはちょうどいいという意味だということが分かり、何となく納得してしまいました。
ジャストライト物産の社長の弟はちょうどいいというのが嫌なようです。根本的に商いの方針が違うので、この二人が一緒に会社をやっても上手くは行かないと思いました。
ちょうどいいブスを無事に卒業した3人は、素敵な恋が始まっているようでした。次回はその展開を楽しみに観たいと思います。

人生が楽しくなる幸せの法則第10話(最終回)を見た人の感想やネタバレまとめ

今回、3人のブスちゃん達がかっこいい男性達に告白されて、物凄く私も嬉しかったのに、好きと言い出せないもどかしさ!初々しくて昔を思い出しました。自分も昔はこんな感じでなかなか「好き」とは言えなかったなあ。そして、嫌われているのかと誤解される。男性の方が鈍感だから女性が引っぱっいってあげた方がうまくいくと思いますが、3人のブスちゃん達も初体験でどうしたら良いか分からなかった。会社に入りたての若い女性社員の気持ちがよく描かれていると思います。みんな失敗しながら恋愛を覚えていくのですよね。このような困った時にヒントを与え、指針を教えてくれる神様が本当にいてくれたら、若い男女はもっとカップルになりやすいのに、と思いました。若い人向けの初々しいドラマでした。

神様からの助言がなくなって、不安になってしまった3人の姿を見て、本当の意味で成長するのは大変だと思いました。彩香は佐久間君に距離を置いてしまいましたが、最終的に付き合うことになって良かったです。佐久間君に告白されるシーンを見て、泣いてしまいました。里琴は他の人とお見合いをすることで、森でなければいけないことに気が付いてくれてほっとしました。佳恵はたっつんを選ばず、自分の時間を大切にすることを選ぶ姿がかっこよかったです。佳恵の選択が一番以外でした。3人が幸せになったまま終わるのかと思ったら、5年後また神様のところへ行ってしまい笑えました。このドラマは自分の行動を振り返ることができ、とても勉強になりました。もし続編があったら必ず見ます。

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