グッド・ワイフのあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年2月13日

グッド・ワイフ第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

見なくても良いかな?と思っていたドラマ「グットワイフ」ですが、オンタイムに見れたので何気なく見てました。常盤貴子さんが美しいというのが一番の印象です。番宣で吉田鋼太郎さんや滝藤賢一さんが出演するのは知っていましたが、唐沢寿明さんが旦那さん役で驚きました。どちらかと言えば中年層がターゲットなのかな?
若い人で言えば水原希子さんが、クールでお洒落でカッコいいので目を引きます。
武田鉄矢さんが嫌な役をやると、本当に嫌な奴に見えるくらいハマってました。黙れジジイと言いたくなるくらい嫌な親父役が良い感じです。小泉孝太郎さんは、役作りの為に少し髪形変えたのかな?メガネのチョイスも良くて本当の弁護士っぽくって印象がガラッと変わってました。

アメリカドラマの原作が大好きでシーズン7の終了まで5回も観た大好きなドラマ「グッドワイフ」の日本版リメイクということで、期待と不安が半々の気持ちでみました。
原作が好きすぎる私にとって、面白くなかったときの落胆が大きいと、出演している俳優さんは何の罪もないのに嫌いになりそうで悩みましたが、良かったと思います。
武田鉄矢さんの悪役っぷりは、最高でした。本当に嫌なヤツ!と思わず口に出してテレビに向かって叫んでしまい、悪寒が走るほどでした。こういう演技ができる武田鉄矢さん、さすがです。
専業主婦であった常盤貴子さんが16年ぶりの仕事復帰する自信のなさ、オドオドした雰囲気が伝わってきて良かったです。今後、どんどん変わっていくキャリアウーマンとして成長していくのを見てみたいと思いました。
原作とは切り離して日本のリーガルドラマだと思ってみたほうが楽しめると思います。
BUMP OF CHICKENの主題歌は、最高です。

グッド・ワイフ第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

グッドワイフ、旦那さんが賄賂を受け取ったかどうかよりも浮気してた事実の方が許せないとか気になるとかって理解できます。
浮気は認めるけど賄賂は受け取ってないと言われても妻にとっては罪が軽くなるわけじゃないです。
裏切られてたのは事実なのだから、と。
生活変わっちゃった子供たちが可哀想です。
それでも一生懸命仕事に復帰して弁護士として頑張る妻、法廷での姿がカッコいいです。
今回の飲酒運転は結局はホントに冤罪だった事にはかなりびっくりしました。

ドラマとしてしっかりと内容があり、見応えがありました。海外ドラマのリメイクということですが(海外版は見ていません)、違和感なく楽しむことができました。弁護士ドラマの見どころでもある逆転もありカタルシスを感じる作りで、演者の配役もバッチリ合ってると思いました。橋爪功の演技も最高で、ついつい見入ってしまいました。第3話も絶対見たいと思い、今から楽しみにしております。

女優、常盤貴子が弁護士を務めるこのグッドワイフは、絶対弁護しても負けるだろうという裁判を覆します。まず、見ていてとてもすっきりするのが、一番の魅力だと思います。常盤貴子が演じる杏子の夫、壮一郎は、特捜部長であるのに、汚職疑惑と女性スキャンダルも発覚し、幸せな生活は崩れてしまいます。第二話も酒酔い運転をした上、警察に抵抗して公務執行妨害で、つかまった神山の容疑を晴らしてしまいました。神山の娘の佳恵や小泉孝太郎の演じる多田弁護士など関わる人間模様がとても面白いドラマです。

グッド・ワイフ第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

第3話は脱線事故を起こして死亡した運転手の遺族からの依頼で京子達が鉄道会社相手に荷重労働による労災として1億円の賠償金を求めるところから始まる。
物語は死亡した運転手の残した手帳にメモされていたORの文字がオーバーランの略であることに京子達が気づいて鉄道会社側の過失を認めさせて勝利を収めたかに思われたがあまりにあっさりとしていて違和感を覚える。
この時京子が勾留中の夫、壮一郎と話したちょっとした会話から実は車両点検ミスによるブレーキ事故であることに気がつき賠償金は1億5千万円に跳ね上がって京子達の大勝利に終わったかに思えた。
が、実はすべて壮一郎の描いた筋書き通りに周りが踊らされていただけだったことに気がついた京子は愕然とする。

杏子は、鉄道事故を起こして死亡した運転士の賠償金を巡って鉄道会社と争います。その相手の弁護士はなんと臨月が近そうな妊婦です。これを演じるのが江口のりこさん、癖の強い役をやらせたらピッタリのバイプレーヤーです。今回も、都合が悪くなると体調を理由に話し合いを度々中断します。最終的には鉄道会社の整備不良だと分かり賠償金が支払われますが、裏で杏子の夫がいろいろと手をまわしていたことが分かります。それも杏子のためというよりは、自分自身のために動いている夫。ホントにこの夫は何が一番大切なんでしょうね。夫に裏切られながらも、子供のためにブランクのある仕事に復帰して頑張っている杏子が本当にかわいそうです。

グッド・ワイフ第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

昔と変わらない常盤貴子さんの舌足らずな甘い声が聞きたくてチャンネルを合わせているのですが、ドラマの内容にも引き込まれています。綺麗過ぎて険があった常盤さんですけど、長いブランク経て46歳で戻って来てくれたその姿は、丸くなっていて見ていて疲れませんし、弱気を見せる時の演技も自然で素直に心に入って来ます。
人間関係は単純ではなのですが登場人物は少なく、変に捻りを入れない分かりやすい展開ですから疑問を生じながら見る事がないのも良い所です。杏子と多田、夫の壮一郎と脇坂の関係の変化を見るのも楽しみの一つです。
今回は壮一郎の保釈に関するエピソードが少し織り込まれていました、結局は保釈されなかったのですが、保釈による蓮見夫婦の距離、保釈の離婚への影響が少し分り辛かったかなと思いました。来週を楽しみに待てるドラマです。

まんまと特捜部長の脇坂の面子を潰した壮一郎は凄いと前回感じましたが、それに利用された妻の杏子は真剣に離婚する事を子供達に話して、壮一郎はこの事態を予想出来なかったのかなとドラマですがハラハラして心配になってしまいました。保釈の事も脇坂の横槍でご破算になり、壮一郎は佐々木や弁護士の林を使いどんな逆襲を考えているのかとアレコレと考えてしまい次回がとても楽しみになりました。杏子は昔住んでいた所の友人荻原奈津子の息子翔平を助ける為に奮闘し、これまた離婚を心配した杏子の息子隼人との何気ない会話中に自治会で雪の日に使われる塩化カルシウムに気付き、同じく杏子の昔の友人、宇佐美沙織の息子友也を真犯人と突き止め事件を解決して、案件をこなした杏子の段々と弁護士として実力を出し始めた彼女の姿も頼もしく感じられ、そんな杏子と壮一郎の夫婦としての今後の選択や多田との関係等々、面白くなってきた事だらけで次回がより楽しみになりました。

グッド・ワイフ第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

東城ちなみが東城数矢と離婚協議をする事になり、5億円で和解となり、その時さりげなく30年前にマネージャーの三宅と3人で作ったというCRUSHER(クラッシャー)というバンド時代のキーホルダーをちなみが見せていた事が、後に数矢のコーヒーに睡眠導入剤を入れた犯人が三宅だったという意外な犯人を炙り出す伏線だったのかと分かり、ナルホドと感心してしまい面白く見させて貰いました。そんな所といよいよ壮一郎を貶めた人物が内閣官房副長官の南原という人物と分かり、余りの大きな敵に壮一郎がどう反撃するのかや、その壮一郎と杏子が本当に夫婦として家族としてやり直せないのかも、次回以降が非常に気になってしまった5話でした。

 

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