メゾン・ド・ポリスのあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年2月11日

メゾン・ド・ポリスの基本情報まとめ

メゾン・ド・ポリスの第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

退職したオジサンたちが暮らすメゾンドポリス。面倒臭いオヤジたちとの面倒臭くなるような絡みがとても面白いです。西島秀俊さん演じる夏目惣一郎のメゾンドポリスでの使用人のときと、捜査協力をするときに変貌ぶりも面白かったです。また、夏目惣一郎がメゾンドポリスのオヤジたちにからかわれている様子は、主人公を演じる新米刑事の牧野ひよりからすると夏目はできる元・刑事ですが、オヤジたちにからかわれる夏目は牧野ひよりと同様にひよっこに見えます。
冷酷さが見え隠れする夏目が、オヤジたちにからかわれているところが可愛く見えます。面倒臭そうに見える引退したオヤジたちが、犯人に捕まったひよりを助けるために能力をフル活用するところはカッコ良かったです。
毎回、このパターンでオヤジたちと元・敏腕刑事が新米女性刑事と事件を解決していくのでしょうか。主人公の牧野ひよりがなぜ刑事になったのか、その理由も気になります。第1話の結末は、犯罪者の息子を死刑から助けるために犯罪に手を染める母親、狂った母親が真犯人でした。ここまでのあらすじを見るとよくある結末だなと思いましたが、真実がもうひとつあったことに驚きです。
その真実をひよっこの牧野ひよりが解き明かすところが良かったです。まっすぐで人を信じて騙されやすい新米刑事・牧野ひよりの成長も楽しみです。

現役警察官の高畑充希さんが、退職警察官のおじ様達に振り回されるというストーリーですが、とにかく最近のおっさんずラブからの、かわいいおじさんブームを見事につかんだ作品だと思います。
まず、共演の西島秀俊が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の家事担当で、シェアハウスを切り盛りしているのですが、筋肉質で均整の取れた西島さんのエプロン姿がたまりません。西島さんのエプロン姿をはじめ、退職警察官のおじ様達も、趣味の老後をゴロゴロ過ごしている感じなのですが、元警官の推理が冴えてそのギャップにとってもやられます。まあ、退職後に家族とではなくおじ様だけでシェアハウス住まいとは、良くも悪くも一癖あると思うので、キャラをじわじわと小出しにしてストーリーに深みが出るのを期待しています。

キャストが魅力的なので、今期一番楽しみにしていました。高畑充希・西島秀俊・近藤正臣・角野卓造・野口五郎・小日向文世と圧巻の顔ぶれです。登場人物は、若手刑事ひよりと退職警察官のくせ者なおじさんたち。それぞれが信念を持って事件解決に立ち向かう姿が、一生懸命で愛らしいドラマでした。とにかく、ひよりもおじさんたちも可愛い!中でも、迫田(角野卓造)が好きです。また、脚本には随所に細かい演出が散りばめてあり、『ストロベリーナイト』のくだりなどでワクワクしました。ただ、犯人の予測が簡単につくストーリーだったのは少し残念。一話完結ということで気軽に見られそうなので、今後も楽しみです。

メゾン・ド・ポリスの第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

不思議なメゾンドポリスの人達がすごく楽しそうで、定年定職後にあんな生活なら飽きないな、と思いました。夏目はまだ若いから年金はもらえないし、彼らから給料をもらっているのでしょうか。
まだ現役年齢なのでどうやって生活しているんだろうか、という疑問は有りますが、とにかく個性的な元警察メンバーの集まりで結構笑えます。ひよりはこんな楽しい人達と一緒に捜査が出来て羨ましいです。彼女はあまり楽しそうではないのですが、きっと回が進むごとにおじさん達の良さが分かり、みなさんと仲良くなっていくのでしょうね。
夏目が、ひよりと夫婦と偽った部分は、私は全然違和感が無かったのですが、確かにひよりがなんで?と思うのも無理はないですね。若く見える西島さんですが(夏目の年齢は知らないので)ひよりは娘にもなる年齢!そっか、ひよりからみたら、カッコいい夏目もれっきとしたおじさんなんだな、と悲しいかな、年代差を感じました。
今回は近所で起こったローカルな小さな事件という印象なのですが、実は殺人事件2つという大事件でした。でもそんなに重く感じさせないので見ていて疲れません。このドラマも刑事物としては軽くて、とても見易いところが気に入りました。
そして野口五郎さんが良い味出してます。彼以外は他のドラマでも良く見ているベテラン俳優さんなので、藤堂さんって誰だろう?と思いました。テレビに出ている方って本当にマルチな才能が有るんだな、と感心します。今後も、メゾンドポリスの皆さんの活躍を期待しています。

このドラマは、やっぱりなんと言っても、メゾン・ド・ポリスのおじさん達のキャラクターでもっていると思うのですが、今回もより一層面白かったです。小日向さん演じる高平さんは、愛嬌があって安定の可愛さなのですが、私としては、角野卓造さん演じる迫田さんも、じわじわと面白くて好きです。メゾン・ド・ポリスの中では、一番こういうおじさんいる!というキャラクターかもしれません。第二話では、野口五郎さん演じる藤堂さんにスポットがあてられ、一番の活躍だったのですが、実は鑑識の杉岡さんと元夫婦という設定には驚きました。また、犯人もゲストの中山エミリさんかと思いきや、もう一人のPTA役員の森元さんだったのも意外性があり、面白かったです。しかし、今回はやはり、西島秀俊さんの「結婚するぞ」が一番、よかったです。メゾン・ド・ポリスのおじさん達の中にいることで、西島さんの魅力がより一層際立っているように感じます。今後、高畑さんと西島さんの間に、恋愛的な要素が加わるのか、とても楽しみです。

メゾン・ド・ポリスの第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

現役を引退したおじさま達が暮らすシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』新人刑事の通称「ひよこ」ちゃんが、おじさま達の力を借りながら事件を解決していきます。
今回の事件は猫達が殺され、青いペンキをかけられるという事件と、同様に青いペンキをかけられた殺人事件に挑みます。
3話目に入り、おじさま達との凸凹チームも板に付いてきたと思いきや、青猫事件を解決しようと協力を求めてきた市の職員の美しい女性の登場で、ひよこちゃんは少しジェラシーを感じます。ひよこちゃんをないがしろにして、おじさま達はその女性ばかりチヤホヤするから…。
無事殺人事件を解決し、おじさま達が職員の女性をチヤホヤするのを拗ねながらも、青猫事件の犯人を単独で追うひよこちゃん。
結局おじさま達の協力の元、青猫事件も解決し、おじさま達とひよこちゃんの絆が深まるのでした。
このドラマは、なぜだか観ていてホッコリします。年齢を重ねたおじさま達とひよこちゃんの掛け合いが、深刻になり過ぎない雰囲気をかもしだしているからかもしれません。

メゾン・ド・ポリス』の第3話は、同じ現場で起こった2つの事件が、はじめは同一犯という見立てだったのですが、最終的には別々の人間の犯行だったことがわかる、という話でした。
地域のある工事現場で野良猫の殺害が相次ぎ、「青猫事件」として世間の注目を集めていました。
主人公の牧野ひより(高畑充希)が捜査を開始すると、殺人事件が起こります。
メゾン・ド・ポリスに来た広報誌の担当者である大槻仁美(橋本マナミ)が持ってきた脅迫メールの送信時刻から、広報誌に投稿している常連が被疑者として浮上してきます。
年齢も性別もばらばらな人物が、4人も登場したことで、誰が犯人なのかがわからなくなり、捜査の行方に集中しようという気持ちになりました。
一番疑われていた頑固そうな男性が、実は猫にえさをやっていたという落ちには笑いました。
怒ってひよりを追い返すという強気の態度だったのに、猫に対してはにこにこしていたのが、ギャップが大きくて、面白かったです。
今回、難しかったのは、殺人の犯人と、猫殺害の犯人が、別々だったことです。
ペンキをかける、という行為が共通していたことから、犯人の標的が猫から犯人へうつったのではないかと疑っていたのですが、殺人は住宅の建設に反対していた女性でした。
被害者ともみ合ううちに、意図せず殺害してしまったことを心底悔やんでいた女性に対して、事件の後で姿を現した猫殺害の犯人は、自分の犯行を認めるどころか、女性に自分の罪をなすりつけようとしたのです。
逃げようとする犯人を許さないと言ったひよりの顔は、今までにないほど強い怒りの表情を見せていました。
どうやらひよりは、犯罪を憎む気持ち、特に、殺人の犯人に対する強い怒りを持っているようです。
第1話で刑事になった動機が話題になりましたが、ひよりが刑事になったのは、誰にも言えないような強い動機があるようです。
一人で犯人に立ち向かったひよりのようすは、いつも上司やメゾンの人たちにふり回されている新人刑事の姿とは、少し違っていました。
ひよりがたまに思い出している父親の死亡事件の謎とともに、これかだどんなひよりの成長が描かれるのかが楽しみです。

メゾン・ド・ポリスの第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

大学生のバスケット部員が路上で襲われて大けがをしてしまいます。その事件を担当することになったひよりは、メゾンドポリスに出かけますが、いつもなら気のない態度をとる迫田(角野卓造)が強引に捜査に加わってきます。調べているうちに、あるネットゲームの掲示板で犯行依頼があったことを突き止めます。その犯行依頼をしたのは、被害者の近所に住む同級生でした。さらにその掲示板を開設したのはある孤独な老人で、早く自分を殺してくれる人が現れるのを待っているのでした。自分の気持ちと向き合うこともせず、すべてを誰かに責任転嫁してしまう孤独な人の心が描かれていました。でも迫田のように、どこかで誰かが見守ってくれることに気づけば、きっと前を向いて生きていけるのですよね。

ひよりが酔っぱらって迫田に食って掛かるシーンが、とても印象的でした。
迫田が離婚した事を責めながら、ひよりは寂しかった自分の気持ちを叫んでいるようでした。
そして、迫田もわざとひよりの気持ちを引き出そうとしてくれたんだと分かり、感動しました。
ひよりは、きっと今までいろんな事を我慢してきたんだと思います。
そして、いつのまにか辛いとか、哀しいとか言わないまま、それが当たり前になってしまったのではないかと思います。
これからのひよりは、もっと自分の辛さも見せて欲しいと思いました。
そして、ひよりのお父さんに何が気に起きたのか、早く真実が分かれば良いと思います。
でも、なんだか夏目と少し良いムードだったような気がして、そっちも気になりました。

メゾン・ド・ポリスの第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

いつも楽しい雰囲気なのに今回は悲しすぎた。
娘を殺された母(老女)の気持ち、そしてその殺人犯と一緒に暮らすなんてあまりにも過酷なんじゃないのか?と。
町工場の温かい擬似家族の中に、老女の抱える復習の気持ちがあまりにも歪すぎて、悲しさと辛さと犯人への怒りと、その元少年Aをゆするヤツへの吐き気が一気に押し寄せてくる。
家族のように息子のように老女を支えてきた3人の男性の優しさだけが唯一の救いだったように思う。
彼らが老女の作った最後のカレーを、どんな気持ちで食べたんだろうって思うとさらに泣けてきた。
救いようのない少年Aを見て、人はやり直せるっていうけど変われるっていうけど根本が腐ってると駄目なんだと絶望を感じた。
とにかく辛い終結だった。

メゾン・ド・ポリスの第6話を見た人の感想やネタバレまとめ

このドラマ、出演者の方々の個性が強烈で主役級な方々ですから毎回メインが入れ替わり、本来の主人公である高畑充希さんを中心とした物語に何ら固執していない所が好きです。今回も小日向さんの得意とする、ひょうきんな方の演技を使った話題で楽しませてくれました。トランシーバーが壊れての笑いを取る件は、シッカリ作られている話の中で当たり前過ぎ、その部分だけは詰まらなく感じたのはご愛敬ですかね。
今後のメインになるであろうと分かる、ひよりの父親の事件絡みの伏線は着々と張られており、そちらの筋の今後の扱い方が気になります。丁度折り返し地点ですから、来月突入位からその話題をメインにシフトして行くのでしょう。

最初、高平さんの娘さん&彼氏が非常にうっとおしいなぁ・・・って暑苦しく感じ、彼氏は見た目どおりのクズ確定。そして娘さんは高平さんが大切に愛情をかけて育ててきたのが伝わってくるような優しくてきちんと人を見る目があるお嬢さんだとわかり感動しました!世間一般に有り得る介護問題に纏わる家族のいざこざで、全部押し付けられたお嫁さんの怒りはごもっともだと思い、彼女の叫びと涙に共感しました。あの家族から抜けれるなら逮捕されたほうがマシだというほど辛かったんだと思います。高平さんは捜査一課のエースではなかったけど、人の優しさを見抜く力は誰よりも素晴らしいんだと思いました。最後、お姑さんがお嫁さんを守ったのは本当に良かったです!

メゾン・ド・ポリスの第7話を見た人の感想やネタバレまとめ

 

 

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