スキャンダル専門弁護士 QUEENのあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年2月16日

スキャンダル専門弁護士 QUEENの基本情報まとめ

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

竹内結子さんが好きで、リーガル物ですし見てみようとCMを見て思い見ました。なのであまり内容の予備知識がなかったのですがわかりやすいものでした。思ったよりも弁護士というよりもヒューマンドラマのように感じました。竹内結子さんをはじめ水川あさみさんや斉藤由貴さんがお綺麗でそれだけでも見応えがありました。一話完結だったのも気楽に見れます。
一話は、アイドルの不仲トラブルから謝罪会見を開くからと危機管理のスペシャリストとして竹内さんたち弁護士が呼ばれて…と始まりトラブルが起きと話のテンポがよかったです。会話のやり取りや仮面男の正体など笑えるところもあったり。
アイドルの女の子が性同一性障害に苦しんでいてまわりのメンバーがその子を守りたいがために起こした筋書きだったことがわかります。そこからの弁護士組が本当にカッコ良かったです。汚い大人が商品としてしか見てなくて利益のことしか考えていないけど、ちゃんと守ってくれて応援してくれる大人もいることがわかるシーンでは少しジーンときました。

これは作品としては探偵と弁護士で少し違いますが「ミスシャーロット」の続編的なニュアンスが感じられ、竹内さんの役自体も雰囲気がよく似ていたと思います。
芸能界の大物にもひるむことなく立ち向かって行く感じが良かったと思います。
そして今回の問題のテーマがアイドルということで、乃木坂46や欅坂46が好きで番組を見ているので、重なる感じがして少し複雑な気持ちになりました。
実際の世界でも画面の前では笑っていますが、辛いことが多そうで可哀想な気持ちになりました。
実際握手会は行ったことがないですが、全然知らない人と笑顔で握手して、話すのは大変なことだと思います。
この作品自体は内容も深く、どんでん返し的な展開もあり、良かったです。

祝賀会に黒いドレスで現れた氷見 江(竹内結子)が仲間の弁護士やパラリーガルが騒ぎを起こしている隙に林総務大臣に息子がminato tvで働く東堂裕子にセクハラ被害をしたと話し、依頼人の要望でヒミツにする見返りに「おいしいネタ」を裕子に提供させるオープニングで、コレが氷見という女性弁護士の仕事のやり方だ!と物語でいう掴みの部分を見て、最初はよくある登場や見せ方かなと思いましたが、その後のForestという人気アイドルグループの緊急案件で「おいしいネタ」として手に入れた内容(山川議員の大手ゼネコンからの不正献金問題)が、メンバー全員の希望である解散に難色を示す芸能事務所社長がその不正に関与していたという伏線的なストーリーの流れになっていて、見ていてよくまとまった内容に個人的に見やすく、尚且つ面白い!と感じた第1話でした。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

竹内結子さん演じるスキャンダル専門女弁護士の氷見を中心にした1話完結型のリーガルドラマです。
1話目に出てきた氷見が所属する弁護士事務所の人物設定がしっかりとできていて魅力的なドラマに仕上がっています。
事務所の社長である二世ボンボン弁護士のバカリズム演じる鈴木くんもすごくいいキャラ設定に仕上げていると思いました。今までバカリズムさんのことはあまり好きではなかったのに一気に好感度が上がりました。
話のテンポも良くて、見ていて退屈しません。薄っぺらな正義感をかざすのではなく、多少汚い手を使っても自分の仕事をするところがプロ根性を感じさせてくれる小気味良さがあるドラマです。

竹内結子さんを見たくてチャンネルを合わせるドラマですが、このドラマは弁護士物でありながら法廷闘争場面が出て来ない物と位置付けて良いのでしょうか。弁護士物でありながら法廷問答が聞けないのは、犯罪者が出て来ない刑事物と一緒で、芯が無い気が抜けているドラマと感じてしまいます。制作側には数多ある弁護士物と一線を画する意図が有るのでしょうが、その割に氷見弁護士の男スキャンダルを出して来るので私は戸惑ってしまいました。姫川を連想させる氷見の名前を使うのだったら、思い切ってクールな黒服の女弁護士で押し切ってくれれば良いのですが、それは無理な相談ですかね。竹内さんの美貌は揺るぎないのですから見続けるのは間違いありません。3話に期待しながら批判的な感想をお終いにさせて貰います。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

毎回、少し展開が速く、結局何だったの?と思うのですが、毎回楽しみに観てしまいます。第三話はより一層、竹内結子さん演じる氷見弁護士が、自分に酔って、一人で盛り上がってるなぁと思うような展開でした。しかし、今回観るにあたって、氷見弁護士は一体何をしたいのか、クライアントの希望は何なのかに注目して観たため、やっと、ドラマのストーリーが理解できたような気がします。母の願望であり、人殺しの罪を着せられても金メダルをとりたいフィギュアスケート選手、彼女を本当の意味で助けるとはどういうことか。エンターテイメント性の高いドラマだと思うのですが、毎回、頭をフル回転して考えさせられます。途中途中に挟み込まれるバブリーな感じは、必要なのかなとは思いますが、それがこのドラマを面白くさせているのだろうと思います。毎回、氷見弁護士の謎がちょいちょい出され、最後には分かるのだろうと思いますが、事務員の真野さんと同じくらい気になり、今後が楽しみです。

第三話は、犯人のアリバイをあげるのには、自分の選手生命をも脅かすようなネタになっていたので、びっくりしました。
フィギュアスケートの金メダルをとった相馬は、婚約者を殺害した容疑で逮捕されました。逮捕後アリバイが発見されて、釈放されたのですが、そのアリバイが、フィギュアスケートの審査員とホテルにいたというのです。八百長でした。また、相馬は、小さい頃から、金メダルを取るように厳しく母親に教育されていました。その母親を見返すためにも、金メダルを取ることが必要だったのです。犯人は指導者でしたが、こんなことがあっていいのかと思えるなんか驚きの結末でした。でも、最後にお母さんが相馬に謝った言葉は、心にしみました。犯人ではなかったけれど、選手生命を絶たれたのではと思うと大商があまりにも大きかったように思いました。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

何気なく土方朝子議員が子連れで議会に出席していたテレビのニュース番組を氷見江は皆と見ていましたが、パラリーガルの真野聖子の息子の「ダイゴ」が停学になりそうだと聞き、与田に停学を免れる方法を相談しかけて次の案件が入り、今回のクライアントのエピソードへと話は移っていきましたが、思えばこの時氷見は既に土方とツルんでいた訳で、土方議員の教育制度を改善させる為に色々と指示し、得意のネットで炎上させて注目を集める作戦が進んでいた展開は驚きました。副所長の鈴木は度々氷見がいない事を与田達に聞いていた所を見ると、今回は単独行動だったか?まだ登場していない鈴木の父親の所長の指示なのか?ソコが凄く気になってしまいました。真野の息子の停学問題もその作戦中に柿崎の弱みを更に掴む為に、真野にいつの間にか連絡して停学を免れる様に持っていった内容も手際がいいなと感じて、怖くなる程の計算高い氷見江を見た気がしました。しかし情報が余り視聴者に明かされないのは、先が読めない展開が多くなり見ていて個人的には面白いなと感じられた4話でした。

ドラマを見て信じられない、と思いました。発達障害という事を隠しても今の時代なら周りにすぐばれると思うし、分かった時点で、その子に合った形で教育をするのがその子にとってベストです。
特に今回の玲君家なんてお金持ちだから幾らでも合った教育が受けさせられます。それを認めたくない親が無理やり他の子と一緒だから、と子供に押し付ける事自体が間違っていると思います。
玲君は頭も良いし、親が認めて玲君に合った方法で色々な事を教えてあげれば、十分社会に順応できると思います。親がもっと勉強するべきだと思いました。
そして、先生の方も玲君が発達障害という事が分からなかった事に疑問を感じました。
もちろんはっきり言わない親が一番悪いですが、先生も毎日生徒を見るのだから、今の時代、生徒が発達障害という事が分かる教育を受けるべきだと思います。
発達障害にも色々なタイプが有りますが、玲君の行動は、医学関係者でもない私が見てもすぐ分かりました。それを毎日見ている先生が分からないというのは問題だと思います。
佐野先生が鬱になったのは気の毒です。でも佐野先生も学校サイドに相談が出来たと思いますし、出来ないような学校なら、学校が悪いと思います。
とにかく今回のストーリーは、ちょっとおかしいと思いました。
最後に藤枝君が玲君に言った言葉だけは良かったと思います。
とにかくキャストはすごく良いので、ストーリーが良くないのはとても残念です。
次回は挽回して欲しいと思います。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

まさかDVが自作自演というのが驚きました。
もしかしてよう子が悪いのでは、と思ったんですが、そうではなかったんですね。
全てはスピリチュアルカウンセラーにのめり込むご主人の為だったんだと知って、なんだかとても素敵な女性に見えました。
彼女にとって、すべてを失う事よりも、ご主人の気持ちを取り返す方が、とても難しかったんだなと思います。
そして、氷見江のしている事は、単なる勝ち負けなどではなく、依頼人にとって本当に大切な事なんだと改めて思いました。
氷見江の行動は、時としてかなり破天荒に映る事もありますが、彼女のおかげで、幸せを手に入れた人はたくさんいるんだりうなと思いました。

テンポの良いドラマで、見ているとあっという間に時間が過ぎて行きます。最初は意外に感じた竹内結子さんと水川あさみさんのコンビてしたが、息が合っています。
それにしても竹内結子さんが美しい!いつもアップになる度に見惚れてしまいます。黒を基調としたファッションもカッコ良いです。
バカリズムさんや斉藤由貴さんなど個性豊かな俳優さん達が脇を固め、それも見応えがあります。中川大志君も可愛い。
ストーリーも面白くて、今回もあっと驚く展開に。そう来たか〜という感じでした。先の読めないストーリー展開はやはり面白いです。
竹内さん演じる氷見江には謎の過去があるようで、この先少しずつ解き明かされていくようなので楽しみです。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第6話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回、天才作家の方がそれまでの秘書たちを追い出して新しく雇った元ホストの礼二を残したのが、遺産目当てのやつらよりも才能ある若手である礼二の才能伸ばしてあげるためだったのかもしれませんが理解できません。
だって礼二だってたとえ才能があったとしても取り入って騙そうとしてた訳で、パワハラだと訴えてきた昔の秘書たちとあまり変わらないんじゃないの?と思うからです。
天才作家だから千代子さんも変わってたのかもしれないと思います。
正体を知ってもまだ礼二の事を考えてあげるのって、実は礼二が隠していた千代子さんの息子とかオチがあればともかく、なんか腑に落ちないです。
まあ、作家なので若い才能に魅せられたのかもしれないですね。

いつもこのドラマを観て思うことなのですが、今回はより一層、観終わった後に、だから何?何かした?別に何もしてなくない⁉と思ってしまいました。視聴者の知らないところでのやり取りが多すぎて、後で回想シーンでザっと流されても、へぇ~…としか思いません。大物小説家のイメージアップのために、健気に尽くすイケメン秘書の特集をテレビでして、でも、実はイケメン秘書には裏の顔があって…と、二転三転として、ごちゃごちゃしすぎて、結局何が問題だったっけ?と混乱してしまいます。情報を詰め込み過ぎている気がします。ただ、水川あさみさんとバカリズムさんのやり取りだったり、斉藤由貴さんのキャラクターが面白かったりで、なんだかんだで、楽しみに観てしまいます。

スキャンダル専門弁護士 QUEENの第7話を見た人の感想やネタバレまとめ

 

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