トレース~科捜研の男~-のあらすじとネタバレ第1話~最終回まで

投稿者: | 2019年3月16日

トレース~科捜研の男~の基本情報まとめ

トレース~科捜研の男~の第1話を見た人の感想やネタバレまとめ

科捜研の女と関係あるのかと思いきやまったく関係無さそうで驚きました。
内容としては普通によくある刑事ドラマとしてたのしめました。
特に犯人の可能性がある人物が二転三転とするのは工夫を感じ、推理しながら見る楽しみ方もできるような作りになっているのかなと感じました。
被害者の女性があまりにもいい子で、あまりにも可哀そうで、視聴した後の気分はあまり良いものではありませんでした。
人が死んでしまうのが前提のドラマですので仕方がないのですが、2話も後味が悪いようでしたらちょっと今後見るか少し悩むなあという印象です。
被害者の女性が幼い頃母親を守ろうとした、という話の部分はとても健気でいとおしく素敵だなぁと思ったので、とりあえずのところ、1話は面白かったということにしました。

まず、主演の錦戸亮さんの演技が下手くそすぎます。
船越さんの演技はすごくお上手で、その差が明らかに出てしまっているので、見てて少し違和感を感じました。
ストーリーは残忍で、プロローグが長いです。
その割に犯人が隣人だったため、展開が変わりすぎて驚きまました。
隣人の犯人が盗聴器を付けていたことと、ネグレクトだったことが重なりすぎるのも、ちょっと現実ではありえないんではないかな?と感じました。
母親が娘を殺されたにも関わらず、証拠を隠蔽しているのも謎でした(犯人が旦那ではないのに)
また終わり方も結局犯人が隣人で、?ってなりました。
結果、モヤモヤして終わったので、次回に期待します。

「科捜研の男」というサブタイトルに魅かれて第一話を観ました。良い意味でも悪い意味でも科捜研の女とは別物。まず。警察の態度がすこぶる悪い(笑)船越さんと内藤さんの違いが顕著に表れています。ちょっと耳障り。これが関東と関西の違い?
そして、ドラマ自体、テーマが重い。一話からDV、バラバラ死体。一番衝撃的だったのは、生まれてから死亡するまで、幸せのかけらしかつかむことのできなかった救われない被害者。最後に主人公が被害者のお母さんに救われるような言葉を言って終わるのですが、その言葉がまったく響かないくらい悲惨でした。
とはいえ、いろいろな意味で機体を裏切ってきたのでこれからにも期待。ちらっと垣間見える主人公の過去にも注目です。

トレース~科捜研の男~の第2話を見た人の感想やネタバレまとめ

新人のノンナは、不器用なのか鑑定があまり上手ではないようでした。細かい作業だから慣れが必要なのでしょうか。失敗もあり、どんどん自己嫌悪に陥っていました。科捜研のお仕事は大変なのですね。そんな気持ちでも、事件は起こってしまいます。今回はDNA鑑定がメインでしたが、通常ではない事態でした。特異体質でDNAを2つ持つ「キメラ」というのがキーワードでした。このことに気が付いた真野はさすがでしたね。虎丸は今回も自分の勘を信じて捜査しますが、真実になかなかたどり着けず大変でした。上からは、班の解散という話をされ焦っていましたが、真野にはそんなことは関係ない感じでした。ただ真実を知るために鑑定をするのが真野ですね。そして、自分の足で現場に行くお出かけ好きのようです。でも、今回の事件の真相は悲しいものでした。知らない方が良い真実もあるのかもしれないと思わせる内容でした。科捜研は、そんな辛い真実も見逃さないで調べなければならない仕事なのだと感じました。

すごく不思議な展開で、科捜研の鑑定はあってるはずなのになんで真犯人としか思えない人のDNAが出ないのかしらと最後の最後まで謎でした。
骨髄移植とかでそうなってしまう場合があるなんて知らなかったので驚きです。
それにしても、やりたい事だったわけでもない仕事で怒られてばかり、慣れない仕事で辛そうな沢口さんが可哀想でした。
真野さんがもう少し手助けしてあげて欲しいなと思ってしまいました。
でも、被害者家族って真実を知りたいけど知らない方が幸せって事もあるような気がしてしまうほど辛い真相で、泣けました。
被害者の娘さんの生きていっていいんでしょうか、という言葉にはそうだよな、と同情しました。

トレース~科捜研の男~の第3話を見た人の感想やネタバレまとめ

第3話もとても切ない結末でした。真野(錦戸亮)が折れた枝を見つけたとき、死の真相は殺人とは別のところにあることはすぐに分かってしまいましたが・・・。けれど、少女が友人に話すシーンで真実が明らかになったときには、ジーンと切なさが込み上げてきました。カノン(新木優子)が「なぜ話さなかったんだろう。」と、少女が抱えていた親への思いを、直接伝えればよかったのにと言うセリフ。カノンは幸せな家庭で育ってきたのかなぁと感じてしまいます。大人に言っても仕方がない、どうせ聞いて貰えないのだから。そんなふうに育ってきていないのだなぁと。なので、カノンの発言に真野が返した言葉に、「だよね~」と思いました。「聞いてもらえないからだよ、大人に。」というカノンへの返しに同感だわ~と思ってしまいました。今回の死の真実も切なすぎます。このドラマは毎回、切ない気持ちで終わることがお決まりなのでしょうか。ですが、”死”に切なくないものはないので、それはそうですよね。その中でも、何か救われるような温かみが欲しいものです。

ただの刑事ドラマと思って最初は見ていました。当初は連続幼女殺人事件のドラマで完結だと軽く考えていて何気なく見ていました。なんと最後の最後になんとも考えてもいなかった悲しいどんでん返しの内容でした。殺された子供の親が出てきて喧嘩するところなどは、子供を想うが上の良くある話だと思っていました。内容自体あまり気にならなかったのですが、実はここも今回の解決するためのポイントでした。可愛い子どもの親を想うがための今回の事件。現代社会においてよくある家庭問題に対する助言とも思える、違う意味のドラマであまりに悲しすぎる結末でした。見終わってから違う意味で考えさせられるドラマでした。

幼女の死は両親の不仲が原因でした。娘の死を知っても、いさかいを止めようとしない母親と父親の姿は、真相が明らかになる前に2回描かれていました。それが、事件の真相に深く関わっていたというのが、親世代の視聴者にとっては衝撃でした。
幼女の死を他殺として事件捜査をしていた警察は、容疑者としてかつて同じような事件を起こしていた男に目を付けます。そして、その男を逮捕したいという思いから、年配の刑事は証拠を捏造してしまいます。証拠の偽造を知るや、同僚を逮捕する潔さが、ドラマの陰鬱さを救っていました。科捜研と対立を繰り返す刑事が、科捜研の人間に歩み寄る一コマが描かれ、今後、科捜研と刑事がしっかりとした協力体制に移行していく予感がしました。

トレース~科捜研の男~の第4話を見た人の感想やネタバレまとめ

第4話では、科捜研の仲間の家族が犠牲になった事件を担当することになり意気込む新木優子と錦戸亮に対して余計なことはしなくてよいと被害家族の山崎樹範は怒りをぶつける。
変わり者扱いをされてる錦戸の仕事に対する姿勢を見直し始めた新木と被害者家族としての山崎の忠告で揺れ動く新木だが、錦戸の言葉を信じて真実を見つけるため奮闘する様子が健気であり、真相が分かっていく過程のスリル感が交わり見入ってしまいました。
兄の薬物使用の不正を隠すため嘘を付いていた山崎だが、自分への借金返済の為に癌の痛み止めとして使用していた事と自殺であったが他殺に見せかけ保険金を受け取ってもらおうとしていた真実を突き止め結果として調べて真相が分かりわだかまりが無くなる。
今後も事件の真相がどのように分かっていくのかが楽しみです。

真野の同僚の相楽の兄が死体で発見されました。第一発見者は弟の相楽でした。科捜研の面々は、相楽の心中を思い、気まずくなります。臨場したのは真野とノンナでした。
現場に犯人の痕跡が無かったことから、虎丸は完全犯罪と断定し、警察への挑戦としていきりたちます。そして、真野と虎丸は対立します。
真野たちの鑑定をもってしても、犯人の痕跡は見つけられませんでした。虎丸は怒り、真野をなじります。ノンナは自分に見落としがあったのではないかと不安がります。
意外だったのが、相楽が真野たちの鑑定を神経質に嫌がったことでした。真野との折り合いが普段よくなくても、異常に見えるほどの嫌がり方です。その理由は、終盤で明かされます。相楽の兄は麻薬を摂取していました。そのことを弟である相楽は知っていたのです。
しかし、相楽は兄の真実を知りませんでした。兄の真実を探り当てたのは、真野とノンナ、虎丸でした。兄は、弟が借金を背負ったことを知り、弟を救おうと必死になったのです。苦心して貯めた50万円の受け取りを拒まれた兄は、自分にかけられた保険金が弟に支払われることを知り、殺害されたように装い、自殺しました。真実を知った相楽の不器用な言葉が、兄弟の遅すぎた和解と、弟らしい愛情を感じさせました。

トレース~科捜研の男~の第5話を見た人の感想やネタバレまとめ

もし、自分の子どもが生後6か月で誘拐されたらどうだろうかと思いながら、見ていました。自分が結婚や出産を体験する前と実際に体験したあとだとドラマ1つにしても観方がとても変わるのだなと思いました。ドラマからも学ぶことがたくさんあり、現代の人々の在り方などを表してくれているのかなと感じました。ドラマの回を重ねることに真野さんと虎丸さんが地味に仲良くなっていたのが面白かったです。最初は喧嘩ばかりの2人でしたが、今回はそのとげとげさが少し少なくなっているように感じました。新木さんの顔がとても白くて、そこばかりに目がいってしまいました。みんなが話すたびに顔がアップになるのですが、新木さんだけが異様に白くて化粧なのか本当に色白なのかが気になりました。

トレース~科捜研の男~の第6話を見た人の感想やネタバレまとめ

ついに真野さんの過去が少しずつ明らかになり始め、待ってましたと思わず見ながら声に出してしまいました。ずっと背景に真野さんの過去が関係していそうな感じではありましたが、段々と明らかになっていきそうで、わくわくしています。思っていたよりも今回で隠された過去が明らかになってびっくりしていますがこれからがとても楽しみです。沢口さんが真野さんに抱く感情も気になります。恋心なのかどうなのかもこれからが楽しみです。科捜研系で恋愛を絡ませるドラマは今まであまりないので、どうなっていくのかが見どころだと思いました。最後に出てきた千原ジュニアがキーパーソンではあると思うのですが、笑い方など気持ち悪くて出てくるたびに思います。

やっと礼二の家族の事件が少し出てきてうれしかったです。しかし、まだ最終回ではないので、真相まではわからず残念でした。ドラマを見終わってから、犯人は誰で何のために殺したのか空想してます。警察の上層部も絡んでいそうですね。壇の笑っている場面は恐ろしかったです。どんな闇がかくれているのか気になります。
今回殺された新妻も、自殺なの殺人なのかあやふやなまま終わってしまいましたね。きっと礼二の家族の事件とつながっているのだと思いました。
虎丸が礼二へ徐々に協力していく姿がほほえましいです。今後、2人で礼二の家族の事件の真相を突き止めていくのだと思います。真相を知ることで、礼二が前向きになってくれると願っています。

トレース~科捜研の男~の第7話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回も真野の可愛さに磨きがかかった回でした。真野可愛い。あんな可愛い科捜研がいたら秒で恋に落ちますよね。服装の微妙なダサさが、リアルでまた良いなと思いました。
そしてストーリーがひと昔のサスペンス風で、これまたベタベタで恥ずかしいんですけど、どこかそのベタベタが、水戸黄門のお約束のように、安心して見ていられるというか。
ノンナたち科捜研女子が合コン帰りに、男性グループに襲われている女性グループに遭遇とか。ないない!と心では思っているのですが。そしてそのチンピラ達がチンピラさんと呼びたいくらいに可愛い。
え~この子たちもジャニーズなのかなとか、関係ないことを考えちゃうけれど、ジャニオタはもっとディープに喜んでますよね。

真野に「手、貸せ?早く」とか言われたい~です。
脚本が神がかってませんか?真野の可愛さをさりげなく出すことに(いや、さりげなくない?)。
演出なのか素なのか、錦戸君(真野)のふっとした笑顔がぼんやりした表情が、真野ファンを殺す気ですか?ってなりますね。心配してるけどそれを言葉にしないで、(態度には出てる)とか、
ちょっとべたな脚本が、錦戸君(真野)の良さをひねり出しています。
あんな可愛い刑事さんいたらいいなとか・・・とかね、ドラマだってわかって見てるんですけどね。
すっごく微妙な、ノンナとの関係性とか、恋愛ドラマじゃないからこそ萌え~ってなります。
ノンナの賢そうなところも、にやけ顔の真野とお似合いです。

トレース~科捜研の男~の第8話を見た人の感想やネタバレまとめ

久しぶりに他の要素が混じっていない回でした。最近は、真野さんの過去や沢口さんが真野さんに寄せる思いなどが背景にあっての科捜研のお話が多かったので、最後に少し入りましたが、今回はそういった背景がほとんどなく、科捜研としてのお話だったので良かったです。何かを背景に絡ませられるよりもその回の物語に集中ができるので、すごく心にぐっと刺さるお話でした。1人の少女のために、あそこまで命をかける少年がいるということ、その真実を明らかにできたことがすごいと思いました。今の科捜研の技術は本当に凄いなと改めて感心しました。あとは、真野さんと虎丸さんの喧嘩っぽいやりとりが今回はなく、初回から比べて打ち解けているなと思いました。

このドラマは全般通して、悲しすぎる終わり方が多いですが、第8話はさすがに泣きました。児童介護施設で育った3人の絆は測りしれないないものがあり、通常では起こりえない事と思いますが、このドラマの流れの中では起こりうる事して引き付けられます。フリーライターの増山に怒りと嫌悪を覚え、御手洗と根岸の複雑な友情ともはいえない関係に涙しました。ナンノを含めた3人の絆というか、純愛というか、あまりにも悲しすぎる気持ちになりました。特に、御手洗が根岸を刺すシーンは、何をそこまでナンノのためにと、感情移入せずにはいられませんでした。この3人の今までの筆舌しがたい苦労が象徴されていました。虎丸の御手洗の自供を嘘として、調書に残さない計らいが唯一の救いとなりました。くしくも同日、児童介護施設の所長が殺傷され、気持ちの重い第8話でした。

トレース~科捜研の男~の第9話を見た人の感想やネタバレまとめ

今回も難事件を解決したことはスッキリとしましたが、やっぱり悲しく後味の悪い結末でした。亡くなった人が毎回いい人だからです。その亡くなった人の想いや無念を晴らすので仕方ないのかもしれませんが、今回の被害者の綾乃さんも、やっと恋人に7年ぶりに会えるのに、気持ちを伝えることなく殺されてしまい可哀想です。また、その想いを最後に知ったた元恋人もやりきれないですね。しかし、プロポーズ断られたからって、花を顔に投げつけ、嫉妬に狂って殺してしまう男の気持ちは理解できません。そして、被害者の役が美山加恋ちゃんで大人になっていてビックリしました。今回はこの事件より、信じてくれる人が必要というテーマが大事で。真野にはノンナの存在が重要になってきそうです。真野の過去の事件が少しずつ明らかになってきて次回が楽しみです。

犯人はあの男性だろうと早い段階から想像はついたのですが、まさかあんな動機で殺害するとは思いませんでした。手がかりが少ない中、よくあんなところにまで気づいて真相に近づいたものだと、真野の眼力、科捜研の捜査力に驚きです。今回ゲストの和田正人さん、悲哀を帯びながらも純な青年…そんな役をやらせるとぴったりですね。
科捜研のメンバーたちの結びつきが深まり、また、虎丸刑事と真野がお互いを信頼しあうようになって来たように見えます。真野の幼い頃の事件は虎丸刑事が追及してくれることになるのでしょうか。そちらのほうがなかなか進展せず、やきもきさせられます。演技派の萩原聖人さんが演じているせいでしょうか、あの早川先生がどうしても怪しく見えてなりません。

トレース~科捜研の男~の第10話を見た人の感想やネタバレまとめ

とある暗い過去を持つ法医研究員の真野は、ドーピングの疑いでテニス界から追放された選手・原田の死を追うことになります。
彼の死を追ううちにたどり着いたのは、真野の兄と深い確執を持つ男・佐保でした。
原田の死亡事件解決が難航する中で、兄との関係を持つ佐保の怪しい動向によって、事件が大きく動いていくのがとても気になります。
佐保は、兄と真野の持つ過去に、なにやら関わっている様子ですが、はたしてどこまでの悪人なのか……。嫌な予感さえ感じさせる佐保の存在は、最後までスリルを与え続けます。
その一方で、ヒロインの沢口は真野の過去を知り、過去の真相を明らかにすべく協力する意向をみせましたが、突き放されてしまうシーンが切なくもあります。
つい、終始ハラハラと見てしまいました。クライマックスももうすぐなので、最後まで見届けたいです。

真野さんがノンナに対して冷たい態度で接するのがすごく悲しかったです。
もちろん真野さんとしては自分のせいで危ないことにノンナを巻き込みたくないとかいう気持ちがあるのだとは思っていますが、やはり切ないです。
ノンナが好きな真野さんの為に何かしたいと思ってるのだから少しは優しくしてあげてほしいですね。
虎丸さんは実は人情味のある信用できる刑事さんだから、うまく二人を取り持ってあげてほしいです。
でも真野さんのお姉さんの付き合ってた人がわからないとか襲われたのかもとか話してしまってるけど先生は怪しくないのかなと思います。
関係者なので、誰がいじめの首謀者だとかいうのも嘘かもしれないし、信用して話してしまってて良いのかなと不安になります。

トレース~科捜研の男~の第11話(最終回)を見た人の感想やネタバレまとめ

ラストシーン近くで礼二が叫んだ、
「俺はお前たちとは違うんだ」
が、とても心に残りました。
家族を殺された理由や経緯を知らされた時、礼二は、きっかけを作った人を殺したいと思ったはずです。
でも、それをしませんでした。
世の中にはいろんな人がいて、自分が何もされていないにも関わらず相手を傷つけることを楽しんでしまえる、とんでもなく最低な人がいます。
このドラマの中では、壇がそうでした。
でも礼二は、壇に向けてかまえていたピストルを下しました。
誰かに傷付けられたとき仕返しをしたくなることがありますが、その仕返しの方法は同じように相手を傷つけるのではなく、正しい人間としてふるまうことこそが最大の仕返しなのだろうと思いました。

最終回とあって、これまで追ってきた謎が解ける回だったので、注目していた。全てが明らかになりつつも、主人公にとって、その事実が、いいことばかりではなく、つらい現実を、目の当たりにしなけれぱならないという点は、現実味があってよかったと思う。
しかし、明らかになった内容としては、かなり現実離れしたものだと感じた。フィクションなので、現実離れしていても、問題はないのだが、何となくがっかりした気持ちになった。
最後の終わり方が、新シリーズに続きそうな気配を持たせているところに策略を感じる。次回作が放映されたときに、「絶対に見よう!」とは思えないが、「暇だったら見ようかな。」くらいの出来映えだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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